四十九日の桜

前回の投稿の続きになりますが、先日、父の四十九日の法要で山形に帰省しました。
予想通り、山形市内は桜が満開でした!

法要の後は、父も好きだった麩の懐石料理を食べに行き、その帰りには以前にも両親と妹と4人で通って花見をした川沿いの桜並木通りをドライブ。
風が強かったので、散るにはまだ早いけれど、桜吹雪も満喫しました。勝手に父が吹かせてくれた風かと思ったりして(笑)

父には晩年、困らせられることもたくさんありましたが、素敵な贈り物もたくさんくれました。そして腹の立つこともたくさんあったのに、最後はやっぱり愛おしい。家族って不思議ですね。

さよならはやっぱり寂しいけれど、最後はお互い笑顔で過ごせ、感謝も伝えられたし、美しい月山も桜も見ることができて、幸せだなと感じます。

父の魂が安らかでありますように。

この後はずっと車で渋滞だったので、奇跡のような車内からの1枚。

麩懐石は山形のおすすめの1つです。

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